LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)サック・ショッピング|持ち手・革パーツ交換で赤にイメージチェンジ

ルイ・ヴィトン サック・ショッピング 持ち手・革パーツ交換

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のサック・ショッピングの修理をご依頼いただきました。

今回は、持ち手や本体に取り付けられているヌメ革のパーツが劣化していたため、新しい本革に交換します。

通常は元の色に近い革を使用することが多いですが、今回はお客様から色を変えたいとのご希望がありました。

お客様とご相談した結果、鮮やかな赤い本革を使用することに。

モノグラムのデザインを活かしながら、革の色を変更することでバッグ全体の印象を大きく変えていきます。

目次

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)サック・ショッピングの修理前

修理前は、持ち手や本体に取り付けられているヌメ革に変色や劣化が見られる状態でした。

特に持ち手は、長年の使用による傷みや革の変形が目立っています。

今回は持ち手だけでなく、本体の縦に伸びる革パーツや付け根部分も交換するため、革の色や仕上がりのバランスを考えながら進めていきます。

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)サック・ショッピングの修理後

劣化していた持ち手と本体の革パーツを取り外し、新しい赤い本革で作製・交換しました。

持ち手から本体の縦に伸びる革パーツまで同じ赤で統一し、全体のバランスを整えています。

持ち手は元の形状に合わせて作製し、革の縁には黒い仕上げを施しました。

赤い革と黒い縁取りの組み合わせによって、モノグラムのデザインがより引き立つ仕上がりになっています。

本体のモノグラム・キャンバスはそのまま活かしているため、ルイ・ヴィトンらしさを残しながら、これまでとは違った雰囲気を楽しめるバッグに仕上がりました。

NAMELESSでは、劣化した革を元の色に近い素材で交換するだけでなく、今回のようにお好みの色へ変更するご相談も承っています。

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