MICHEL KLEIN(ミッシェルクラン)ブーツをVibram#1136でオールソール|使い込まれた雰囲気を残した仕上がり

MICHEL KLEIN(ミッシェルクラン)ブーツ Vibram#1136 オールソール 修理

今回はMICHEL KLEIN(ミッシェルクラン)のブーツをご依頼いただきました。

長年履き込まれたことで、革にはシワや傷が入り、味わいのある雰囲気になっています。

ソールは全体的に摩耗が進み、特にかかと部分は大きく削れている状態でした。

新品のように綺麗に仕上げることもできますが、今回はブーツが持つ使い込まれた雰囲気を残したいとの思いから、風合いを活かした仕上げを目指して修理を行いました。

こちらから仕上がりです。

古いソールを取り外し、Vibram#1136でオールソールを行いました。

Vibram#1136は程よい厚みとクッション性があり、ワークブーツやカジュアルブーツとの相性が良いソールです。

今回は、ブーツ全体の雰囲気を大切にするため、コバはあえて粗目に仕上げています。

通常のようにツルっとした仕上がりではなく、革のシワや傷、経年変化に合わせて自然な風合いを残すことで、修理した部分だけが浮かないように仕上げました。

履き込まれたブーツならではの味わいを活かした、違和感のない仕上がりになっています。

LINEまたはお問い合わせフォームから写真をお送りいただければ、事前に概算のお見積もりをご案内いたします。

全国からのご依頼に対応しており、郵送でお送りいただくことで修理が可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

その他の修理事例については、下記のページでもご紹介しております。

▶ オールソールの修理事例一覧はこちら

目次