NIKE AIR FORCE 1 ’07 LV8 ダブルブランディング|劣化して割れたソールをオールソール交換

NIKE AIR FORCE 1 ’07 LV8 ダブルブランディング オールソール交換 修理後

今回は、NIKE(ナイキ)の「AIR FORCE 1 ’07 LV8 ダブルブランディング」のオールソール交換をご依頼いただきました。

シュータン部分にNIKE AIRのブランドタグを重ねた特徴的なデザインで、ヒール周辺にもAIRのロゴが配置されたモデルです。

目次

NIKE AIR FORCE 1 ’07 LV8 ダブルブランディング 修理前

修理前の状態を確認すると、ソール全体に摩耗や経年による劣化が見られ、アウトソールには大きな割れが発生していました。

部分的な補修では対応が難しい状態だったため、今回はソールを丸ごと交換するオールソールで修理します。

スニーカーはアッパーがまだきれいな状態でも、使用や経年によってソールだけが先に劣化してしまうことがあります。

また、こちらのAIR FORCE 1は元々ソール側面に縫いが入っている仕様です。

新しいソールへ交換する際も、元の仕様に合わせて側面へ縫いを入れて仕上げます。

NIKE AIR FORCE 1 ’07 LV8 ダブルブランディング 修理後

劣化して割れていたソールを取り外し、新しいホワイトのソールへオールソール交換しました。

ブラックのアッパーとホワイトのソールという元の配色に合わせることで、交換後も靴全体の雰囲気を大きく変えないように仕上げています。

ソール側面についても、元々入っていた縫いと同じように外周へしっかりと縫いを入れました。

オールソール交換後も元の仕様をできるだけ残しながら、再び履ける状態に仕上げています。

AIR FORCE 1をはじめとしたスニーカーは、ソールが劣化して割れてしまった場合でも、アッパーや靴全体の状態によってはオールソール交換で修理できる場合があります。

ソールが割れて履けなくなったお気に入りのスニーカーも、処分する前に一度ご相談ください。

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