COACH(コーチ)持ち手を革から作製交換!コーチのバッグを自然な仕上がりに修理

COACHバッグの切れた持ち手を革から作製交換した修理事例

今回は、COACH(コーチ)のトートバッグをご依頼いただきました。

持ち手の革が切れてしまい、さらにコバ(革の断面)も剥がれて劣化が進んでいる状態でした。

毎日使うバッグは持ち手に最も負担がかかるため、このような症状はよく見られます。

持ち手は折れ曲がる部分の革が切れ、中の芯材が見えていました。

また、コバも剥がれてひび割れが進行しており、このまま使用すると破断する恐れがある状態でした。

このような状態では部分補修では十分な強度を確保できないため、今回は持ち手を新しく作製して交換する方法で修理を行いました。

こちらから仕上がりです。

古い持ち手を取り外し、新しく革から持ち手を作製して交換しました。

バッグ本体とのバランスを考えながら厚みや幅を合わせ、違和感のない仕上がりになるよう製作しています。

コバも新しく仕上げ直したことで見た目もきれいになり、安心してお使いいただける状態になりました。

持ち手はバッグの中でも最も負荷がかかる部分です。

革が切れたり、コバが剥がれてきた場合は早めに交換することで、バッグ本体へのダメージも防ぐことができます。

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COACHバッグの持ち手交換ならNAMELESSへ

持ち手が切れてしまったバッグでも、革から新しく作製・交換することでこれからも長くお使いいただけます。

LINEまたはお問い合わせフォームから写真をお送りいただければ、事前に概算のお見積もりをご案内いたします。

全国からのご依頼に対応しており、郵送でお送りいただくことで修理が可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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