Maison Margiela(メゾンマルジェラ) タビバレエ ハーフソール&ヒール補強|足袋形状に合わせて加工

Maison Margiela 足袋バレエシューズ ハーフソール補強後

今回は、Maison Margiela(メゾンマルジェラ)のタビバレエシューズに、ソールとヒールのラバー補強を行いました。

タビシリーズはつま先が二股に分かれた独特な形状のため、一般的なハーフソールをそのまま貼ることはできません。

そこで、ラバーを足袋の形状に合わせて一足ずつ加工し、中央部分に切れ込みを入れて純正のシルエットを崩さないよう仕上げています。

また、ヒール部分にもラバーを取り付けることで、摩耗しやすい部分をしっかり保護。

新品時や使用回数の少ないうちに補強しておくことで、オリジナルのレザーソールを長く綺麗な状態で保つことができます。

タビシリーズはモデルによってソール形状が異なりますが、できる限り純正の雰囲気を損なわないよう、一足ずつ形状を確認しながら作業しております。

LINEまたはお問い合わせフォームから写真をお送りいただければ、事前に概算のお見積もりをご案内いたします。全国からのご依頼に対応しており、郵送でお送りいただくことで修理が可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

その他の修理事例については、下記のページでもご紹介しております。

▶ メゾンマルジェラの修理事例一覧はこちら

目次