ポンスキンタナ 革巻きウェッジソール作製・交換修理

ポンスキンタナ 革巻きウェッジソール作製交換修理

ポンスキンタナのローファーに見られるウェッジソールは、経年劣化や加水分解によって崩れてしまうことがあります。
今回は、崩れてしまったソールをベースから作り直し、革巻きで仕上げた修理事例をご紹介します。

元のソールは加水分解により内部が崩れ、表面も大きく破損している状態でした。
このままでは接着での補修は難しく、ソール自体の作り直しが必要な状態です。


劣化したウェッジソールを取り外した後、新たにソールを一から作製し、元のシルエットを意識しながら形状を整えます。さらに外周には革を巻き直すことで見た目を整え、最後にアウトソールを貼り付けて仕上げます。

こちらから仕上がりです。

ウェッジソールは加水分解が進むと補修が難しくなりますが、今回のように作製することで対応が可能です。

同じようにソールの崩れや破損でお困りの場合でも、状態に応じて最適な修理方法をご提案いたします。

LINEまたはお問い合わせフォームから靴の写真をお送りいただければ、事前に概算のお見積もりをご案内いたします。
遠方からのご依頼にも対応しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

その他の修理事例については、下記のページでもご紹介しております。
▶ オールソールの事例一覧はこちら

また、靴店様・アパレルショップ様・リユース事業者様など、法人様からの修理のご相談(外注修理・委託修理・OEM対応)も承っております。
継続的なご依頼はもちろん、単発でのご依頼や1点からのご相談にも対応可能です。
ロットでのご依頼についてもお気軽にご相談ください。

目次