
森野帆布は、日本の高い技術によって生み出された純日本製の帆布素材です。
1914年に創業し、旧帝国海軍の艦艇向け製品も手がけてきた歴史を持ちます。
独自の帆布には、日本で開発されたビニロン繊維が使用されており、
高強度・耐水性・耐久性に優れ、現在も海上自衛隊の装備などに採用されています。
そのため、非常に丈夫で長く使えるのが特徴です。
しかし、どれだけ本体が丈夫でも、ファスナーなどのパーツはどうしても消耗してしまいます。
今回は、破れてしまったファスナーを、元と同じ白のコイルファスナーで交換した修理事例をご紹介します。



ファスナーの生地部分が破れており、開閉時に引っかかりが発生するため、スライダーが正常に機能しない状態です。
ファスナーは使用頻度が高いため、摩耗や劣化が進みやすいパーツです。
こちらから仕上がりです。




コイルファスナーは柔軟性があり、湾曲部分でも動きが良いため、バッグには特に相性の良い仕様です。
ファスナーの破損や開閉不良でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
状態に合わせて最適な修理方法をご提案いたします。
LINEまたはお問い合わせフォームからお写真をお送りいただければ、事前に概算のお見積もりも可能です。
遠方からのご依頼にも対応しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。
その他のファスナーの修理事例については、下記のページでもご紹介しております。
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