クラークス クレープソール交換|Vibram4014でオールソール修理(中底交換)

クラークス ステッチダウン オールソール修理 Vibram4041

クラークスのステッチダウン製法のブーツをオールソール修理しました。

こちらの靴はまだ新しい状態でしたが、沖縄の強い日差しと高温のアスファルトの影響で クレープソール(生ゴム)が溶けてベタつきが出てしまい、歩きづらい状態 になっていました。

ご相談の中で、「どうせソール交換するなら、見た目も変えたい」
とのご希望をいただいたため、いくつかソールの種類をご提案しました。

その中から今回は Vibram4014ソール を選び、オールソール交換を行いました。

内部の 中底も革で新しく作り直しています。

こちらから仕上がりです。

4014ソールは軽量でクッション性があり、見た目も少しボリュームが出るため、雰囲気が大きく変わります。

ステッチダウン特有の柔らかい履き心地は残しつつ、より歩きやすく耐久性のある仕様になりました。

クレープソールは履き心地が良い反面、沖縄の高温のアスファルトでは 溶けてベタつくことがあります。

今回のようにソール交換のタイミングで、Vibramソールなどに変更して雰囲気を変えるカスタム修理 も可能です。

靴の状態やご希望に合わせてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

LINEまたはお問い合わせフォームから靴の写真をお送りいただければ、事前に概算のお見積もりをご案内いたします。

遠方からのご依頼にも対応しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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